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08/18 簡単ダイエットで痩せる女性向け「新感覚ダイエット」メルマガ第30号
【「夏の冷え」に負けないカラダ!】
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こんにちは、温泉帰りのさおりです。
この季節に温泉なんて暑いだけだと思っていましたが、これが意外と
気持ち良くて・・・・実は「夏冷え」してたみたいです。
皆さんは最近、「夏の冷え」に悩んでいませんか?
お盆休みも明けるこの時期、ちょっと気になる「冷え」と「夏太り」
について、今日は少しだけお話しますね。
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【本日のメニュー】
●夏の冷え
●夏の冷えに負けないカラダ (その1)
●夏の冷えに負けないカラダ (その2)
●おわりに
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●「夏の冷え」
夏に冷えを感じる場所の代表といえば、「オフィス」ですよね。
なぜなら、もともとオフィスの温度はスーツを着た男性が快適な様
に設定されており、それが大体、20度〜24度くらいだからです。
男性には、いたって「快適」なのだそう。
でも、男性に比べると体温が低い女性にとって、設定温度が20度と
いうのは、ちょっと寒すぎ。
環境にやさしく女性にもやさしい(?!)「クールヴィズ」の登場で、
オフィスの室温が28度になった(はずっ)とはいえ、冷えの原因は、
職場の中だけに留まりません。
レストランやデパート、映画館などに入った直後は涼しくて快適でも、
しばらくすると、だんだん肩や腕、足元が冷えてきたりして。
そんなとき、皆さんはどうしてますか?
「すいませーん。」
「ちょっと寒いんで冷房、弱めていただけます?」
なんて、勇気を出して自分勝手(?)を言ってしまう困ったちゃんは、
私だけでしょうか・・・・。
“体感温度”は人それぞれなので、空調を調節してもらうというのは
さすがに、私でもちょっと気が引けます。
となると、冷えてしまった時の対策としては、ストールやカーデガン
など羽織る物を用意しておくことも大切ですね。
そして何より、「夏の冷えに負けないカラダ作り」を日頃から心がけ
ておくことも必要なのかもしれません。
●夏の冷えに負けないカラダ (その1)
自律神経の働きを調える!
「冷え」って簡単に言っても、実はけっこう大問題なんです。
屋内外の「気温差」のせいで疲れてしまった自律神経の乱れによって、
室内でカラダが冷えるだけでなく、暑い所でも汗をかけなくなるので、
自力で体温の調節ができなくなってしまいます。
正常な体温調節の仕組みを取り戻すために、一日の終わりには、温め
のお風呂(36度ぐらい)にゆっくりと浸かり、汗腺をしっかり開い
て汗をかく練習をしましょう。
そして、もちろん入浴中の「水分補給」はお忘れなく!
スポーツドリンクなら体液に近いので速やかに吸収されます。でも、
そのままだと糖質が多すぎるので2倍に薄めるのがベスト!
汗をかいて、代謝をあげる感覚を自律神経に覚えさせるワケですね。
●夏の冷えに負けないカラダ (その2)
「夏太り」って?
暑い日が続くと、どうしても冷たい飲み物や食事に偏りがちです。
冷やし中華やそうめん、サラダうどんなど、冷たくってノドごしの
良い物の方が食べやすいのは解かりますが、実はここに落とし穴が!
これらの麺類は言ってみればほとんどが「糖質」でできています。
その糖質をエネルギーとして燃やすには、ビタミン、ミネラル等が
欠かせませんが、夏に好まれるこれらの食事ではこれらが不足して
しまう事をご存知でしょうか?
つまり、燃料(=糖質)はあっても、起爆剤(=ビタミン等)が
無いので火(=代謝)が起きないので、冷たい食べ物でカラダを
冷やすだけでなく、代謝も上がらないので、どんどん脂肪を蓄積
するしかなくなってしまうのです。
これが、いわゆる「夏太り」の原因!!
燃やすカラダの第一歩には、不足しがちなビタミン・ミネラルを、
熱に強くて旬な夏野菜(トマト・ナス・ゴーヤー等)から積極的
に摂るのがポイントですよ。
私のオススメは「ゴーヤーチャンプルー」か「夏野菜カレー」。
どちらも夏に必要な栄養素がギッシリ詰まったヘルシーメニュー
なので、夕飯を何にしようか悩んだ時はコレですよ(^^)
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★ここだけの話、メルマガではちょっとお話できないんです。
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●おわりに
最近、あるドラマの再放送で、
「全ての生命(いのち)に感謝して、いただきます。」
と言っているのが、とても印象的でした。
飽食の時代だからこそ忘れちゃいけない気持ちだなぁ、なんて。
仁侠一家(?)の朝食シーンでしたが・・・
終わりまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
それでは、次回もよろしくお願いいたします☆
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●発行責任者 さおり
●発行者サイト 簡単ダイエットでキレイに痩せる会
●発行者ブログ ダイエット効果研究所
●お問い合わせ e-mail:info@kantanyaseru.com
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